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散策コース

江戸城の門めぐりコース

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かつて江戸城には外郭に20の見附門、内郭に11の門がありましたが、現存しているのは11の門。枡形*の城門のうち外側に面している門は高麗門、内側にある門は渡櫓門と呼ばれます。平川門からスタートし、皇居を一周するコースで11の門めぐりをお楽しみください。

時間

ゆっくり歩いて約1時間40分

コース

①平川門→②北桔橋門→③清水門→④田安門→
⑤乾門→⑥半蔵門→⑦桜田門→⑧皇居正門→ 
⑨坂下門→⑩桔梗門→⑪大手門

* 江戸城の各門は第一の門と第二の門との中間に桝形(四角形)の広場がある「桝形城門」の形式が採られ、戦略上有利な立体的な門の形となっているところに特徴があります。



皇居にある11の門

◆平川門 
江戸城三の丸の正門であり、大奥の専用門。 

◆桜田門
桝形は現存する城門の中ではもっとも広く、「桝形城門」の形態が良保存されている国の重要文化財。

◆北桔橋門(きたはねばしもん)
天守閣に一番近く最も重要な場所にあったため、濠を深くし、橋も跳ね上げられるようになっていました。

◆皇居正門
皇居の正門。二重橋とは、この正門前の「石橋」と、その奥にある「鉄橋」を指すものとされています。 

◆清水門
北の丸の東門で万治元年(1658)に再建されたもの。

◆坂下門
宮内庁への通用門。 

◆田安門
田安台と言われた田園地帯に建立され、現在の門は寛永13年(1636)に再建され、現存する門の中では最古。 

◆桔梗門
名の由来は、太田道灌の桔梗紋の屋根瓦がこの門に残っていたから。一般参観の入口に使われています。 

◆乾門
皇居の北西、つまり乾の方角にあるため、この名がついた皇居の通用門。

◆大手門
江戸城の本丸に登城する際の正門で、ここから旧江戸城の皇居東御苑に入ることができます。 

◆半蔵門
門の名は、近くに屋敷を構えていた伊賀国出身の服部半蔵に由来。 



 
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